小田原市の私立認可保育園「荻窪保育園」の公式ホームページです。年間月間の保育の計画によって、児童の文化的・衛生的習慣を養うとともに日々の生活訓練に努めます。

保護者の方へ

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送迎について

送迎バスのご用意はしておりません。
入園児の殆どが小田原在住で、自転車・徒歩での登園を行なっています。
自家用車を使って登園する場合は、園専用の駐車場に駐車してください。

【園専用駐車場】(7台分)は限られた台数分となりますので送迎時間帯には大変混み合います。
『送迎以外での利用』『駐車したまま園庭で遊ばせて帰る』をお控えいただけます様、ご協力をお願いしています。

午睡について

全園児ともに年間を通じて行ないますが、行事の都合で短縮したり、午睡出来ない日もあります。
布団の取り扱い及び管理
布団は基本的に隔週で金曜を「布団持ち帰り日」としています。自宅に持ち帰りカバーは洗濯、本体は日干しを行なっていただき、次の登園時に各クラスの押し入れに収納していただきます。

おひるね布団は長くて6年間使用しますので、耐久性に優れた素材であることと、幼児になると自分で扱うようになるため、持ち運びがし易いサイズの物をお願いしています。
園指定サイズの布団取扱い店がありますので、ご希望の場合は園にご相談ください。
「布団持ち帰り日」は決められていますが、個人の都合で毎週持ち帰り自由に日干ししていただいても構いません。
午睡中は防犯の為、園で取り決めた扉に限り全て施錠します。

食事・おやつについて

食事
みんなで揃って「いただきます!」「ごちそうさま!」30分前後のお食事タイムです。 栄養士立案の献立による完全給食を実施しています。離乳食調理・食物アレルギー除去食・子どもの健康状態などによる調理法の対応も相談の上行なっています。

◎離乳食・・・担任・保護者・給食室との連携の下、個々の育ちに合った離乳食を提供します。
◎食物アレルギー除去食・・・対応が必要な場合は、かかりつけ医作成の「アレルギー疾患生活               管理指導票」の提出が必要になります。
☆食育☆
園庭東側にある花壇では、毎年夏の収穫を目指して年長組の園児がきゅうりとトマトを栽培しています。
収穫した野菜は給食の一品として子供たちに食されています。
☆おぎくぼキッチン☆
毎月、1か月分の献立表と給食だより「おぎくぼキッチン」の発行をしています。
但し、献立は予定であり一部内容が変更になることがあります。
☆給食のサンプル☆
給食のサンプルを毎日園に展示しています。個々によって食事量に差があるので、基本の量に+−して調節をしています。
☆主食☆
主食(ごはん・パン)は園にて用意します。
☆お弁当の日☆
年に2・3回(11月頃・3月頃)気候の良い頃に園外保育を行い、昼食にお弁当を食べます。保護者の方にはお弁当作りにご協力をお願いしています。
おやつ
午前と午後の2回提供しています。 午前は乳児クラスの0歳児はベビーダノン/1歳児・2歳児はプチダノンやカルシン(カルシウム強化飲料水)/幼児クラスはヤクルトやカルシンを提供しています。 午後は味覚が感じられる様に、【甘味のある物】と【塩気のある物】の組み合わせで市販のお菓子を提供しています。 幼児クラスはヤクルトやカルシン(カルシウム強化飲料水)です。

感染症について

感染症にかかった場合は、無理な登園はさせない様お願いしています。
医療機関に受診の際、保育園に通っている事を伝え、登園可能か確認いただいてます。
医療機関作成の【意見書】の提出が必要な感染症(登園停止の感染症)
病名感染しやすい期間登園のめやす
麻疹(はしか)発症1日前から発疹出現後の4日間まで解熱後3日を経過してから
インフルエンザ発症24時間前から後3日間が最も多く、通常7日以内に減る発熱後5日間及び解熱後3日を経過してから
風疹発疹出現の数日前から後5日間くらい発疹が消失してから
水痘(みずぼうそう)発疹出現2日前から痂皮形成まで全ての発疹が痂皮化してから
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)発症2日前から耳下腺膨脹後5日耳下腺の膨脹が消失してから
結核感染の恐れがなくなってから
咽頭結膜熱(プール熱アデノウイルス感染症)発熱・充血など症状が出現した数日間主な症状が消え2日経過してから
流行性結膜炎充血・眼脂など症状が出現した数日間感染力が非常に強いため結膜炎の症状が消失してから
百日咳抗菌薬を服用しない場合、咳出現後3週間を経過するまで特有の咳が消失し、全身状態が良好であること(抗菌薬を決められた期間服用する。7日間服用後は医師の指示に従う)
腸管出血性大腸菌感染症(O157等)症状が治まり、かつ、抗菌薬による治療が終了し、48時間をあけて連続2回の検便によって、いずれも菌陰性が確認されたもの
医師診断後、保護者が作成の【登園書】の提出が必要な感染症
病名感染しやすい期間登園のめやす
溶連菌感染症適切な抗菌薬治療を開始する前と開始後1〜2日間抗菌薬内服後24時間経過していること
マイコプラズマ肺炎適切な抗菌薬治療を開始する前と開始後数日間発熱や激しい咳が治まっていること
手足口病手足や口腔内に水泡・潰瘍が発症した数日間発熱や口腔内の水泡・潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれること
伝染性紅斑(りんご病)発疹出現前の1週間全身状態が良いこと
感染性胃腸炎(ノロ・ロタアデノウイルスなど)症状のある間と、症状消失後1週間(量は減少していくが、数週間ウイルスを排泄しているので注意が必要)嘔吐・下痢などの症状が治まり、普段の食事がとれること
ヘルパンギーナ急性期の数日間(便の中に1か月程度ウイルスを排泄しているので注意が必要)発熱や口腔内の水泡・潰瘍の影響がなく、普段の食事がとれること
RSウイルス呼吸器症状のある場合呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと
帯状疱疹(ヘルペス)水泡を形成している間水痘と同様
突発性発疹解熱し機嫌が良く全身状態が良いこと
※いずれも医師の指導の下、子ども自身が集団生活を送れる状態であるかどうかの見極めをし登園を決めましょう。
登園停止にはならないが、場合によって医師の診断や治療が必要な感染症
(※登園許可書は不要)
病名感染しやすい期間登園のめやす
伝染性膿痂疹(とびひ)湿潤な発疹がある間皮しんが乾燥しているか、湿潤部位が覆える程度のものであること(皮しん・痂皮が湿潤している間は接触による感染力認められる)
伝染性軟属腫(水いぼ)掻き壊し傷から、滲出液が出ている時は被覆すること
アタマジラミ症発症から駆除の開始数日間駆除を開始していること
※いずれも、状態によっては被覆等の手段を講じてあってもプール・水遊び等は控えていただくことが
 あります。(集団生活の場であることから、接触等による感染拡大を未然に防ぐため)
 7月のプール・水遊び開始の時期までに園、または医師にご相談ください。
【とびひ】病院にかかり、医師に処方される経口抗菌薬や外用薬での治療が必要です。
【水いぼ】病院によって自然消失を待つか、摘除を行なうか、治療方法に難しい判断があります。
【アタマジラミ症】頭髪を清潔にしていても何らかの拍子で寄生されてしまうものです。
 家庭内でも伝播するので、本人に限らず家庭内での寄生も含めて、保育園まで速やかな報告を
 お願いしています。
その他諸注意
  • 登園停止にならない感染症においても、①集団生活の場 ②本人の体調面 に2点を考慮し、集団発生や体調の激変を未然に防ぐ為、無理な登園は控えるようご協力をお願いしています。
  • 登園時に微熱でも、発熱は認められた場合はお子様の体調を考慮して受け入れすることが出来ない場合があります。
  • 登園後37.5℃以上の発熱が認められた場合は連絡をいれます。 その後の体調の変化によって、お迎えの要請をする場合があります。発熱の連絡が入った場合は、お迎えできる人の確保に努めてください。
  • 感染症の園内流行及び流行の兆し、対処法等については掲示にてお知らせいたします。

薬の扱いについて

厚生労働省から出されている保育所保育指針には、『保育所で薬を与える場合は医師の指示に基づいた薬に限定します。その際には、保護者に医師の名、薬の種類、内服方法等を具体的に記載した与薬依頼票を持参してもらいます。』とあります。本来投薬・与薬は保育園の通常業務ではありません。医師と相談の結果、指示によりやむを得ず園での保育中に与薬が必要になった場合に限り、本園では保護者に代わり、1回分のみお預かりし与薬を行います。

※慢性疾患(心臓病・肝臓病・てんかん等)の治療薬、熱性けいれんの予防薬、その他医師の判断で治療上、薬の使用を必要とする場合はご相談ください。
※抗菌剤を含めて感冒(風邪)に対する与薬は今後は致しませんので、ご承知おき下さい。
  • 薬の飲み方をかかりつけ医に相談しましょう
    病院で受診した際、「保育園に行っています。保育園で薬を飲まなくてもいい様にはなりませんか?」とたずねてみてください。1日2回の服用にしてくれる場合があります。または、1日3回でも、「朝、帰宅時、寝る前」の服用が可能か相談してみてください。
  • 薬を服用している事を保育園にお知らせください
    薬を服用しながら登園する場合があるかと思いますが、その旨を必ずお知らせください。
    薬の影響で『眠くなる、食欲が減退する、発疹が出る、便が緩くなる』などの症状が出ることがあります。服用中は子どもの状態の変化にも目を配らなければならないので、「何の薬を」「何日分出され」「朝、夕飲んでいる」など、必ずお知らせください。
  • 保育園で薬を服用する場合
    保護者と園との信頼関係において、園の職員が保護者に代わり薬を服用させます。集団生活であることで、誤った与薬を防ぐためにも以下の事にご協力ください。
    • 園で取り扱う薬は診察した医師が処方した物に限ります。(市販薬は不可)
    • 必要な書類 必要時園へお知らせください。もしくは或いは以下よりダウンロードし使用ください。



    • 園で預かる薬は、既に保護者が与えて異常がなかった薬に限ります。
    • 以下のような場合は、園で与薬出来ない事があります。
      ◉服用を嫌がる、吐くなどして飲ませられない時
      ◉『与薬依頼所』がない場合
    • 薬の持参方法について
      ◉当日与薬する分(1回分)のみ毎回持参する
      ◉薬包(薬の袋)、水薬の容器には、子どものクラス・名前をマジックなどで大きく記載する
    • 『与薬依頼書』『薬剤情報提供書』と薬をクリアパック(ジップロックなど)に入れ、職員に手渡しする。
      ※鞄に入れた状態の薬は、同じ物を前日に与薬している場合でも飲ませることが出来ません。)
    • 医師の文書について
      ◉処方内容に変更があれば、新規の『与薬依頼書』『薬剤情報提供書』が必要です。
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